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  • 19.11.07

施行閑散期に最大化【at-heart】

 会場全員接客のノウハウを提供しているat-heart(東京都中央区)。代表取締役の稲岡利彦氏は、施行が閑散期となる年始シーズンこそ、全員接客の効果が最大化すると語る。
 「バンケットが空いていれば、入場体験、試食体験がそこで出来ます。サロンで試食をするのに比べて、顧客の印象も全く異なる。しかも、サービス、調理、各パートナーの現場運営スタッフも手が空いていることから、各スペシャリストが会場内で案内もできるわけです。」
 通常時であれば、バンケットでの体験、会場全員での挨拶など、施行がスタートする2 回目の接客以降は対応が難しくなる。朝新規でしかできないため、その時間にどれだけ寄せられるかが勝負だ。施行閑散期の年始であれば、昼以降も対応できる。常に新規接客のイベントが出来るということは、2 回目以降の成約率が上がる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月1日号)