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  • 19.10.29

プランナーになったきっかけ【マリーズヴィル光 ウェディングプランナー 兒玉詩織さん】

急遽参加した知人の披露宴

 マリーズヴィル光(山口県光市)のウェディングプランナー・兒玉詩織さんがプランナーを目指したきっかけは、小学生時代に急遽参加した披露宴。
 小学生の時、お母さんの同僚の結婚式に参列することになった兒玉さん。元々はセレモニーだけ参加した後、パーティは出ずに帰る予定となっていた。
 「母と新婦は仲のいい間柄だったので、私と弟も式に呼んでもらったのです。無事セレモニーを執り行った直後、私たちが披露宴に出ないことを知った新婦のお母さんが、『帰るだなんて言わないで、ぜひパーティにも参加してよ!』と声を掛けてくれました。お言葉に甘えて、弟とそのまま残ることになりました。」
 急な決定だったにも関わらず、式場側は嫌な顔1 つせずに素早く対応。当時まだ小さかったが、兒玉さんは、そのプロフェショナルぶりに感動を覚えた。披露宴中は新郎新婦に目を奪われただけでなく、キャプテンやサービスなどのスタッフも、自然と目で追っていたという。
 その経験もあり、中学生の頃からプランナーになりたいと強く思い始めるようになった。高校卒業後は専門学校に進学し、新卒で同社に入社。現在プランナー歴は4 年目で、新規、プランニング、当日施行まで一環して任されている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)