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  • 19.10.22

プランナーへの道【クレールコート チーフプランナー 山崎紗和さん】

客室乗務員を経験

 クレールコート(福島県いわき市)のチーフプランナー・山崎紗和さんは以前、客室乗務員として活躍。今は家業の式場運営に携わっている。
 山崎さんは幼い頃から、両親の姿を見て接客業に就きたいと考えていた。中でも客室乗務員を熱望。きっかけは10歳の時、親戚と行ったカナダ旅行だった。旅行に行く機会がなく、当日を楽しみにしていた山崎さん。しかしながら前日に熱を出してしまった。
 「当日、40℃まで熱が上がったのですが、どうしても行きたくて。無理を言ってふらふらになりながら、飛行機に乗りこみました。案の定、長いフライトは辛かったのですが、客室乗務員が30分おきに私の体調を気にして、様子を見に来てくれました。海外の航空会社のため、スタッフが英語で話しており、言葉は分からなかったのですが、その気持ちがとにかく嬉しかったです。それをきっかけに客室乗務員に憧れをもちました。」(山崎さん)
 大学卒業後、ANA地上職で働き、海外の航空会社で念願の客室乗務員を経験した。退職後は日本に戻り、様々な会社に勤務。その後、両親が支えてきた婚礼の仕事を引き継げたらと、故郷に戻り、現在はプランナーや人事・企画・運営に携わっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)