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  • 19.10.20

年間受注目標は150組【WEEKEND HOUSE/ディライト】

 ディライト(本社:奈良市春日野町)は2020年春、福岡・天神エリアに貸し切り型のウエディング会場【WEEKENDHOUSE】をオープンする。1組当たりの単価は380万円を想定し、年間150件の受注を目指す。7月25日には開業準備室を開設。フォトスタジオや宿泊機能も有する同店の詳細を追った。
 ディライトが来年の春に開業する『WEEKEND HOUSE』。今年7 月、東京にオープンした『旧石丸邸GARDEN TERRACE HIROO』に続き、運営式場は6 店舗目となる。代表取締役社長/CEOの出口哲也氏はかねてからブライダル事業の強化を語っており、婚礼施設の福岡進出は同社初の試み。年間受注目標は150組を掲げる。
 独立型のチャペルと3 階建ての邸宅からなる同会場。チャペルの最大収容人数は108名、オープンキッチン付きのバンケットは着席130名まで対応できる。ともに自然光が入り込む造りで、場内を明るく照らす。どちらからもガーデンとプールが望める。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)