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  • 19.10.09

プランナーになったきっかけ【ドリーマーベイシャトー プランナー 中川智代さん】

大学時代に参列した『最悪』な式

  ゲストハウス・ドリーマーベイシャトー(高知県高知市)のプランナー・中川智代さんがブライダル業界に興味を持ったのは、大学時代に参列した『最悪』な結婚式がきっかけだ。
 その結婚式は親族のもので、200名が集まった大規模なパーティだった。あまりにも人が多く、会場で2 人が何をしているのか分からないほどだった。
 「ビールが冷えておらず、温くなっていました。せっかくの見せ場の新郎の挨拶ではマイクの音量が小さすぎ声も聞こえなくて、身内としても残念な式でした。披露宴も終わりに近づいたころ、オープンテラスではスイーツを振舞っていましたが、会場内では談笑する人も。今の立場から見れば、ゲストの動線の確保が難しいパーティだったと思います。」(中川さん)
 この式をきっかけに結婚式やブライダル業界の仕組みが気になり始め、式を創るプランナーに興味をもった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)