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  • 19.10.02

フリープランナーへの道【マリーデザイン 代表取締役社長 伊藤真美さん】 

地元でフリープランナーとして活躍

  マリーデザイン(山形県酒田市)の代表取締役社長・伊藤真美さんは、フリープランナーとして働き始めて13年が経つ。現在は小学校時代の同級生と一緒に結婚式を創り上げている。
 ブライダル業界で働くきっかけとなったのは自身の結婚式。エアライン系の専門学校を出て、航空会社の地上職として勤務していた時だった。
 「自由な結婚式がしたいと考えていましたが、主人の友人がプランナーをしていた式場だったため、なかなか自分の意見も言えず。もやもやが残るウエディングでした。」(伊藤さん)
 結婚を機に地元山形にUターン。それまで携わってきたサービス業のスキルを活かせるウエディングプランナーとして、ホテルに就職した。初めて担当した施行では知恵熱が出るほどプランニングに没頭した。様々な新郎新婦の要望を聞く一方で、ホテルでは叶えられない結婚式もあるのではと、理想と現実の違いも感じていた。一念発起で6 年間勤めたホテルを離れる決意をし、フリーに転身した。
 「当初は1 人で起業しました。その後、東京でプランナーとして活躍していた同級生の西井が地元に戻ってきたのをきっかけに、仕事のパートナーとして、共に働いています。」(伊藤さん)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)