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  • 19.10.01

ワイヤーとディップ液で作品を制作【トウペディップアート協会】 

 トウペディップアート協会(本部:大阪府堺市)の認定講師・原友紀子氏は2 年前、展示会出品用に帯をあしらった『アメリカンフラワー』を制作した。
 アメリカンフラワーとは、ワイヤーを花びらの形に模り、そこにディップ液を浸して膜を張るもの。その作業を繰り返し、作品を仕上げている。
 メインには菊の一種・グリーンシャムロックをあしらい、白の胡蝶蘭、黄色の小菊をミックス。赤のポンポンマムで色のバランスを取った。
 「胡蝶蘭の花びら部分には、ゴールドのスタンプをあしらい模様を入れました。トータル3ヶ月間もかかった大作です。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)