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  • 19.09.30

プランナーになったきっかけ【マリーデザイン ウェディングプランナー 西井友紀さん】

フラワーシャワーに感動

 マリーデザイン(山形県酒田市)のウェディングプランナー・西井友紀さんがプランナーを目指したのは、ホテルミラコスタで行われていた結婚式を目の当たりにしたのがきっかけ。
 大学卒業後、人と接する仕事ができればとディズニーシーでキャストとして働いていた西井さん。たまたま友人とパーク内に遊びに行ったところ、ホテルの前で、結婚式に遭遇。スタッフに促されるまま、ゲストと一緒にフラワーシャワーの演出に参加した。
 「非日常が味わえるディズニーシーで多くの来場者と接しながら、ホスピタリティを学んでいましたが、その日を境に結婚式に携わることが『最高のおもてなし』なのではと。プランナーに興味を持ち始めました。」(西井さん)
 それから半年間、仕事と並行して夜間のブライダル専門学校で勉強した。その後、念願だった青山の式場でプランナーとして働くことになった。
 「自分が働きたいと思える式場を雑誌で探し、第1志望にしました。希望は大聖堂がある式場。写真を見ては、それを励みに猛勉強しました。入社後、仕事で落ち込んだ時はチャペルを見て、心を落ち着かせたり、元気をもらったり。その頃を思い出し、初心に戻ることができました。」(西井さん)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)