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  • 19.09.25

~潜在層をGET!!~親子の誓いを交わすことで家族を一つにする【オフィース・マリアージュ】

 月にみんなのウェディングが発表したなし婚調査において、資金面、セレモニーが嫌、おめでた婚だから、の3 大理由に続き初めて4 位に入ったのが【再婚だから】。現在、婚姻組数の全体の4 分の1 が、両方又はどちらかが再婚である中、再婚だから結婚式をしないという選択肢が高まっている。
 「プランナーやセレモニーコンシェルジュのヒアリングによって、2 人ならではのオリジナルな結婚式を提案することができれば、再婚ならではの素敵な挙式で魅力も高まるはず。」
 こう語るのは、挙式のプロデュースや商品開発を手掛けている、オフィース・マリアージュ(東京都港区)の代表取締役社長・安部トシ子氏だ。安部氏は15年前にアメリカの結婚式を視察した際、テキサスの教会で行われていた再婚同士の挙式が非常に印象に残ったという。
 「当時からアメリカでは、再婚、しかもどちらかまたは両方に連れ子がいる結婚というのが決して珍しくはありませんでした。その挙式では、夫婦2 人の誓いの後に、牧師先生が前の席に座っていた子供たちを祭壇に呼び寄せました。そこで、子供たちの肩を抱きながら、これから家族になることを語りかけていました。子供たちの表情を見ていると、その言葉を聞きながら親子になるのだという思いが高まっていくのを感じたものです。」(安部氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)