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  • 19.09.22

先輩のコトバ 【マリーデザイン ウエディングプランナー 西井友紀さん】 

先輩の言葉に救われた2年目

 マリーデザイン(山形県酒田市)のウエディングプランナー・西井友紀さんはプランナーになって2 年目の頃、担当件数も増え余裕がなくなり、仕事を楽しく思えなくなっていた。
 カップル一組一組と向き合う時間が少なくなる一方で時間を割いて向き合っていたらより疲れていくのではないかと感じ、プランナーに向いていないのではないかと悩んでいた。
 「その時期に先輩に言われたのは『女優になってウエディングプランナーを演じてみなさい』という言葉。それまで、人と向き合う職業だからこそ、ありのままの自分を出して好かれるように仕事をしていました。先輩に言われた通り、一歩離れた状態で堂々と構えながら2 人を見つめるというスタンスに変えたところ、気持ちが楽になりました。」(西井さん)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)