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  • 19.09.20

思い出のウエディング【ハカタギグランヒューリ チーフプランナー 川本唯花さん】

新郎が歌う『契り』で盛り上がる

 ハカタギグランヒューリ(福岡県博多市)のチーフプランナー・川本唯花さんの思い出は、200人規模の5 時間に渡る結婚式を担当したこと。
 新郎から、「あなたの対応が一番良かった」と成約は電話で決まった。新郎は大学教授、新婦はピアニスト。当日の披露宴は200人規模で、5 時間にも及んだ。ピアノを弾いたり、ゲストは音楽関係者も多く演奏が行われた。会場を1 番湧かせたのは再入場の時。BGMとして聞こえてきたのは、新郎の声で歌われる五木ひろしの『契り』だった。
 「実は新郎自身が歌をカラオケで練習し、それをそのまま録音して再入場の時に流したのです。『この声は新郎?』と会場中がざわついていました。1 本の電話で2 人との出会い、そしてエンターテインメントに富んだ式をよく覚えています。」(川本さん)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)