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  • 19.09.18

プランナーになったきっかけ【THINGS Aoyama Organic Garden.dth Chief Planner 木田瞳さん】

往復6時間かけて学校に通学

 THINGS Aoyama OrganicGarden.dth(東京都港区)のChief Planner・木田瞳さんは、社会人向けウエディングスクールを経てプランナーになった。
 大学では日本文学などを専攻していた木田さん。国語教師の資格も取得した一方で、学生時代はカフェでバイトをするなど接客業にも興味を持っていた。
「教育実習を通じて、本当に教師の道でいいのだろうかと考えるようになりました。英語も好きだったので航空業界も検討しましたが、お客様と関わる時間は一瞬。長い時間をかけて信頼関係を築いていきたいと思い、ウエディングプランナーへの憧れが大きくなり始めました。」
 就活フェアでは現役のプランナーの話を聞く機会もあり、担当したパーティの施行事例や体験談、仕事のやりがいなどを教えてもらった。“仕事”と思えないほど楽しそうに話すプランナーの雰囲気に、木田さんの興味は更に強くなった。
 憧れは持ちつつも、様々な理由から一度地元の福島に帰ることに。歯科助手の仕事に従事していたが夢を捨てきれず、週に1 度バスで往復6 時間をかけて、東京のウエディングスクールに1 年間通い続けた。在学中にABC検定の1 級も取得。現在は50組以上を担当するプランナーとして活躍している。
 「福島から東京に毎週通うのは大変でしたが、夢を叶えるために頑張りました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月11日号)