NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 19.09.14

念願の ♬ フリーランス【Prism Wedding 代表取締役社長/ トータルウエディングプランナー 山﨑奈々さん】

学生時代に独立を決意

 Prism Wedding(東京都新宿区)の代表取締役社長/トータルウエディングプランナーの山﨑奈々さんは、大学卒業後新卒で富山県の式場に就職。就活の最終面接で、「いつかフリーランスになる」と夢を持ち始めた。
 当時その会社は東京でレストランも運営しており、最終面接の前に食事に出かけた山﨑さん。店での立ち居振る舞いをスタッフが見ており、その時点で内定が決定。最終面接は確認程度で、開始5 分で「内定です」と直接通知を受けた。
 「面接官は総務のスタッフでしたが、過去にフリープランナーをしていたこともあり、当時の話を語ってくれました。面接は1 時間の予定でしたから、残りの55分間話を聞く時間があったのです。」
 音響機材を片手に初デートの場所での施行や、参列できない家族のために病院で結婚式を開催したことを面接官から聞いた。フリーランスウエディングプランナーという概念がなかった山﨑さんは、強い衝撃を受けた。どんな場所も自由自在に“結婚式場”に変化させていくことに惹かれ、「いつかは絶対にフリーで働く」と決めた。
 大手式場でも経験を積み、2016年1 月に個人事業主として独立。昨年9月には法人化も果たし、現在は年間20組をプロデュースしている。
 「新卒で入った式場では毎日忙しい日々を送りましたが、フリーになることを強く願っていたので、辛いことも乗り越えられました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)