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  • 19.09.09

~新郎衣裳改革~目指せ単価UP&持込防止!#6 リゾートでのメンズ衣裳の着こなし【タキシードアトリエ ロッソネロ 代表&デザイナー 横山宗生氏】

 皆さんこんにちは。前々回の7 月は外資系ホテルなどのラグジュアリー会場に合う着こなし、8 月はゲストハウスにオススメのスタイリングを紹介致しました。今号は、人気高まるリゾートウエディングにマッチするコーディネートを提案していきます。
 再三お伝えしてきましたが、ラグジュアリー会場やゲストハウス同様、リゾートウエディングにおいてもここ数年でメンズフォーマルに大きな変化が見られています。ロング丈が主流だったのに対し、昨今はショート丈が人気に。バランスを考え、ユーロタイではなく蝶ネクタイを合わせるケースが増加。素材に関しては複数回のレンタルに耐えられるポリエステルなど光沢のあるものから、天然素材のマットなウールやコットンにシフトしています。
 『リゾートウエディング』と聞くと、カジュアルなイメージを思い浮かべる方も多いかと思います。メンズフォーマルもそのイメージに沿って提案、コーディネートするのがオススメです。
 例えばショートパンツ。このショートパンツは正式なメンズフォーマルかと言えば答えはNOなのですが、これまでも何度かお伝えしているとおり、TPOに合わせた着こなしが重要になります。例えば歴史が長いハワイの厳かなチャペルでの挙式であれば、ショートパンツの着用はオススメできません。一方でガーデンチャペルやその後のカジュアルなパーティ、またはビーチでの撮影などであれば、リゾート感も味わえるのでオススメのコーディネートとなるわけです。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月1日号)