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  • 19.08.18

深みのあるピンクのバラをメインに【Flower Salon Le.jardan】

 Flower Salon Le.jardan(横浜市緑区)の主宰・北村祐希氏は4 月、生花のバラでラウンドブーケを製作した。
 メインカラーにピンクを使用。スプレーバラの薄いピンクのミスティックサラ、渋みのあるカラーが特徴のカフェラテをミックスした。花材にもつぼみの状態の薄紫色のクレマチスを入れるなど、色味のアクセント、またブーケにも変化を付けた。葉には黄緑色のレモングラスを採用、色で柔らかな印象に仕上げた。
 「春をイメージした作品です。葉の色で作品の雰囲気をまとめています。明るいピンクと渋い色味でバランスを取りました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1日号)