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  • 19.08.02

直径20㎝のカラブランカをメインに【ロゼブランシュ】

 ロゼブランシュ(横浜市中区)の代表・米澤京子氏は3 年前、画家・クラナッハの『ヴィーナス』をモチーフにしたキャスケードブーケを制作した。直径20cmの一輪7000円に及ぶカサブランカをメインにした。
 モチーフにした絵画は、黒の背景に裸体の女性が描かれた作品。その女性のイメージに合わせ、花弁の細い百合を採用した。ブーケは白とグリーンの2色のみを用いて、白を引き立つように制作。大輪のカサブランカの他、グリーンの紫陽花、白いバラなどを使用した。
 「30代の女性に合うよう、高級造花でブーケを束ねました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月21日号)