NEWS

ニュース

  • 情報メディア
  • 19.07.28

日本の結婚式ワキリエ氏が参画【IBJウエディング】

 IBJウエディングは7月、リニューアルした和婚専門の情報誌【日本の結婚式】を発行した。今号から矢田泰子氏が編集長となり、アートディレクターにワキリエ氏を起用。写真を含めた全体のビジュアルを大幅に刷新したほか、婚礼や日本文化に関する知識を提供するページも拡充。矢田氏とワキ氏に【日本の結婚式】の意義を聞いた。
 矢田「昨年末にキックオフしましたが、私も【日本の結婚式】の編集長は初めて。そこで、和婚に精通しているワキさんに全面的に参画してもらいました。これまでとの違いを明確にするため、デザインはもちろん、和婚や日本文化をしっかりと伝えていく。また、これまでは宣材が多かった施設や商品の写真に関しても、ゼロベースから撮影を進めていきました。」
 ワキ「和婚には、そもそも日本の最高のものが集まっています。婚礼を通じて様々な日本の文化を多くの花嫁に知ってもらいたいという思いがあります。カテゴリーをきちんと分け、例えば日本料理についての情報を提供していくなど。文化という側面から、毎回テーマに合わせて伝えていきます。それが専門誌の役割だと考えています。」
 矢田「特徴の一つにヘアメイクページがあります。多くの雑誌がある中で、和のヘアメイクに関しては一部紹介されている程度という印象がありました。今回は生花や洋風の小物を使うことをテーマにしましたが、次号以降も掲載していきます。使用した小物集めや、着物のスタイリングもワキさんが担当してくれました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月11日号)