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  • 19.07.18

┗地域の結婚式┓【ラピス・ラズリィ サブマネージャー 千葉幸恵さん】

世界遺産平泉で仏前式を担当

 ラピス・ラズリィ(岩手県奥州市)のサブマネージャー・千葉幸恵さんは3 年前、世界遺産である平泉の毛越寺での仏前式を担当。50名規模の親族を中心としたものだった。
 新郎は新潟、新婦は青森県出身で、現在は岩手県に居住している。世界遺産での結婚式を希望していた2人は、毛越寺での仏前式プランを提供している同施設に相談にきた。
 当日、挙式は同寺の本で実施した。僧侶が司式を執り行った。
 「遠方から来るゲストが多かったため、式後、お寺を観光する時間を30分ほど設け、世界遺産を楽しんでもらいました。その後、当会場に移動して披露宴を実施しました。」
 乾杯には新郎の出身地である新潟の日本酒を使用。新婦の出身の青森の地酒はドリンクコーナーに並べ、ゲストに提供した。演出には岩手県の名物のわんこそばを取り入れた。カップル、ゲストが食べる人と給仕する人の2 人1 組になり杯数を競った。結果、1 位は新郎の親戚、2位は新郎新婦だった。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月1日号)