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  • 19.07.07

〔持込み対策〕ドレスは購入であればOKの会場

 各アイテムに関して、禁止、条件次第、持込みフリーのそれぞれの回答数は下段表の通り。ペーパーアイテム、ブーケ、装飾関連(会場内は不可、受付のみOKのケースが多い)のアイテムで、持込みフリーにしているのが100会場以上あった。
 条件次第については、持込み料を設定しているほか、それ以外の条件であればという会場も含まれている。持込み料金を設定している会場数は、ウエディングドレス117、男性用衣裳107、ブーケ16、装花関連16、装飾関連2、ペーパーアイテム4 、司会48、ヘアメイク60、写真カメラマン68、映像カメラマン64、引出物112。
 ウエディングドレスの持込み条件で最も多いのが、自分で購入したものであること。自前のものであればフリー、レンタルの場合は有料という会場もあった。また、衣裳会社が運営しているエージェントからの紹介に限定しているケースや、1 点のみという回答、共済関連であればフリーに対応しているといった声も。男性用衣裳に関しても同様の条件が多い。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)