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  • 19.07.05

「第15回 The Master of Bridal Coordinator」グランプリは松本みづほ氏に決定【公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(BIA)】

 公益社団法人日本ブライダル文化振興協会(BIA)は6月5日、ホテル椿山荘東京(東京都文京区)において、2019年度通常総会、研修会、懇親会を開催した。同日には、多くのブライダルコーディネーターが目指す第15回The Master of Bridal Coordinatorの接客ロールプレイングコンテストを開催。今年度の3名のマスター、およびグランプリが決定した。10名のファイナリストが凌ぎを削ったロープレコンテストでグランプリに輝いたのは、学校法人岩崎学園 横浜fカレッジの松本みづほ氏。ここでは当日のコンテストの様子を紹介していく。
 今年の接客ロールプレイング試験の内容は、フォトウエディングを希望してきたカップルに対し、いかに通常の結婚式を提案できるか。30歳代の新郎新婦は、仕事で多忙なため結婚式の準備などがなかなかできないという事情があり、それでも記念として写真を残しておきたいから、来館したという設定だった。
 コンテストのポイントは、フォトウエディングを希望するカップルのニーズをとらえた上で、いかに通常結婚式に導けるか。その点では、結婚式のイメージを持っていなかったカップルに、いかにそのイメージを提案し、同時に結婚式を実施する意味を語りかけることが必要であった。
 グランプリの松本みづほ氏は、カップルとのコミュニケーションで信頼を獲得。フォトウエディングを希望するニーズも認めた上で、しっかりと結婚式の価値も提案できていた点から高い評価を受けた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)