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  • 19.06.27

プランナーになったきっかけ【nanoEDITION 代表 天野沙也香さん】

企業説明会で模擬挙式を見学

 nanoEDITION(神戸市中央区)の代表・天野沙也香さんは、5 年かけて念願のウエディングプランナーになった。
 短大時代に友人がたまたま誘ってくれたブライダル企業の説明会に参加し、模擬挙式を見学。式の雰囲気に自然と心が震え、涙が出た。ブライダル業界で働きたいと考えた一方で、各企業の求人は締め切られていた。2 回生になり専門式場で働きながら、衣裳店でのアルバイトを掛け持ち。卒業時にそのままドレス会社の社員として入社した。
 「ドレスの提案だけでなく、結婚式当日の2 人の表情をプランナーとして見たいという思いが強くなりました。」
 衣裳店を1 年で退職し、式場でアルバイトを開始。そこでは同じ年の人たちが、プランナーとしてデビューしていた。悔しさの一方で、フロント業務などを経て、結婚式は多くの人で創りあげるものだと感じた。当時を振り返り、「いい人生経験だった」と天野さんは語る。その後25歳で式場にプランナーとして就職した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月11日号)