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  • 19.06.20

小柄な花嫁に合わせサイズを調整【アカラフラワースクール】

  アカラフラワースクール(埼玉県浦和市)のフラワーデザイナー・馬渕文子氏は3 年前、白のマーメイドドレスに合わせるティアドロップブーケを制作した。
 使用したのは赤のバラとかすみ草。新婦が身長150cmと小柄だったため、ブーケのサイズに気をつけた。長さは40cmあるが幅は20cmにまとめた。グラデーションが特徴のバラだったため、濃い緑の葉を周辺に入れ、ブーケを引き締めた。
 「リーフの入れ方に工夫しました。自然なブーケの形にするため、下部はつぼみを入れました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)