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  • 19.06.18

音楽著作権に対する理解が浸透【一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM)】

 一般社団法人音楽特定利用促進機構(ISUM/東京都渋谷区)は2月27日、ブライダルシーンで使用される音楽に関するアンケート調査を発表。ブライダル音楽の著作権・著作隣接権処理システムの運用を開始した2014年にも調査を行っており、5年ぶりの回答からは、結婚式の著作権に関しての認知度アップなどが見られた。
 「披露宴でどのような映像演出を行いましたか」(複数回答)の問いに対して、プロフィールムービーは66.6%と人気が伺える。オープニングムービーは40.0%が実施と回答した。当日の思い出を振り返る撮って出しエンドロールムービーは、38.8%だった。映像演出を入れなかったカップルは19.8%。演出や余興として映像を活用するカップルが多くいることが分かった。
 「どのような理由・方法で選曲したか」の設問には、好きなアーティストの曲が53.9%で最多に。歌詞が良い曲と回答したのは26.5%で、ウエディングにマッチする歌詞が重要という意見も見られた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)