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  • 19.06.05

家電販売のネットワーク構築【コスモス・ベリーズ】

  顧客基盤を生かして、家電を販売する。そんなビジネスモデルを提供しているのが、ヤマダ電機100%子会社のコスモス・ベリーズ(名古屋市名東区)。同社は80以上の業種を加盟店としてネットワーク化。ヤマダ電機で取り扱う家電を同程度価格で仕入れ、加盟店各社で販売する仕組みを提供している。ブライダルでの可能性を探っていく。
 同社の加盟店は、現在80以上の業種で、店舗数も1 万1000店を超えている。ヤマダ電機で取り扱う家電を仕入れ、自社の顧客に販売するというモデルを提供している。加盟金は10万円、月々定額1 万円(共に税別・それ以外に債務保証制度あり)の会費を支払うことで、このネットワークに参画できる。 何故このビジネスに参画する企業が増えているのか。買い替え需要に支えられて安定した家電ビジネスを展開することで、安定収益を確保したいという経営者から支持されている。
 加盟店の中でももっとも多いのが、プロパンガスなどの燃料店。毎月検診に訪れるなど、強固な顧客基盤を持っているため、訪問の際に家電商品を提案することができる。加盟金、会費以外にロイヤリティなどの負担のないことも人気の理由だ。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)