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  • 19.05.11

【bangsコラボ企画vol.21】目標は長く売れるスタイリスト(GINZA PEEK-A-BOO 並木通り 店長/ ART DIRECTOR 福井達真氏)

 1977年に創業した美容室、PEEK-A-BOO。2019年4月現在、都内に9店舗を展開し、社員は400名を抱えている。今年も47名の新卒スタッフが入社した。2015年にGINZA PEEK-A-BOO 並木通り(東京都中央区)の店長に就任した福井達真氏に、顧客を惹きつけ続けるポイントやスタイリストという仕事の魅力を聞いた。

〈仕事の魅力〉
 「顧客から必要とされる限り定年がないこともひとつの魅力です。私は現在も週5 はサロンワーク、残りの2 日で若手にむけた講習や撮影をしています。休みでもオファーが来ないと逆に不安ですね(笑)。若手には早く売れるより、長く売れる人材になって欲しい。20代は仕事でも趣味でも様々なことに興味を持って吸収する時期。30代で吸収したものを自分に必要か不必要か選別し、個性を作る。40代で選別して残ったものに磨きをかけて、50代でそれを輝かせていく時だと思います。」〈顧客を惹きつけるには〉 「自分が常に楽しむことも大切。来てくれた顧客に『この人にずっとやってもらいたい!』と思ってもらえることでそのスタイリスト個人のリピーターになっていく。私も話題の引き出しが増えるようにサーフィン、書道などの趣味をSNSにアップしていますが、最近ゴルフも始め、さらに話題が広がりました。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月21日号)