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  • 19.04.28

オリーブの木を植樹【京都ノーザンチャーチ北山教会/高見】

 高見(本社:京都市下京区)は3月15日、京都ノーザンチャーチ北山教会(京都市左京区)をリニューアルオープン。コンセプトに合わせ、シンボルツリーのオリーブの木を植樹した。今後はMICEの獲得なども視野に入れ、北山エリアの同社運営施設を【the place of north】としてブランド化。エリアの活性化を目指していく。
 1994年にオープンした、『京都ノーザンチャーチ北山教会』。本格教会として専属の牧師がつくなど、これまでに多くのカップルの結婚式を執り行ってきた。リニューアルを施すのは開業以来初となる。
 収容人数90名のチャペルは、もともとホワイトを基調としていた。今回の改装を機に、ブラウンの木目調にした。バージンロードから正面の祭壇奥には、高さ7 mの窓を新たに設置。クリアガラスとすりガラスから成る『クリアステンドグラス』からは、自然光が差し込む造りとなっている。
 同教会のコンセプトは、『いつでも帰ってこられる場所であり続ける』。これに基づき、ガーデンにシンボルツリーとなるオリーブの木を新たに植樹した。樹齢180年を超えるもので、ヨーロッパから船で輸入した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)