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  • 19.04.27

プランナーになったきっかけ【カナデルウェディング プランナー 三輪絵里奈さん】

T&Gの説明会

 プロデュース会社、カナデルウェディング(静岡県浜松市)のプランナー三輪絵里奈さんは、日本大学芸術学部で舞台美術を学び、監督等も経験してきた。ところが、就職活動時に、テイクアンドギヴ・ニーズの会社説明会に心を奪われ、プランナーを志すことになった。
 「演劇の世界を夢見ていたものの、狭き門だと現実を知り悩んでいました。そんな時、T&Gの説明会で流れた映像の『非現実な空間を作る』というコピーにこれは演劇に通じる!と思いました。学生時代からT&Gでアルバイトを始め、プランナーの道に進みました。」
 三輪さんは、舞台の仕事はプランナーに通じるところもあると考えている。特に舞台監督はまさにウエディングプランナーのような業務だという。
 「結婚式も舞台も現場を仕切り、人員手配や発注作業をする。学生時代の経験が、ブライダル業界に携わる今に活かせているのではないかと思います。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)