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  • 19.04.25

私の忘れられないウエディング【パルティールプラス チーフプランナー 河合潤子さん】

7着のドレスでフォトW

 パルティールプラス(岐阜県中津川市)のチーフプランナー・河合潤子さんの思い出に残るのは、社会人1 年目の時に担当したフォトウエディング希望の2 人。
 衣裳合わせのために、打合せをしていた際、新婦には着たいドレスが7 着あった。ドレスを絞りきれず、河合さんが席を外して2 人だけで話し合うことに。その最中に、2 人の意見が噛み合わず、新婦が式場を飛び出してしまった。慌てて河合さんがその場に戻り、間に入った。2 人が話を再開し進められるよう、心が不安定な新婦の手を握りながら打合せをした。初めのうちは顔を背けられていたが、時間が経つにつれ徐々に笑顔を見せてくれたことが嬉しかったという。
 「このままではフォト婚をしたいという希望さえも無くしてしまうのではないかと思い、2 人に寄り添わなければと考えました。写真を撮って結婚式をし、なによりも思い出を作って欲しいと伝え続けました。最終的に新婦は憧れだった7着のドレスを着て、写真を撮りました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)