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  • 19.04.18

“Shall We Dance?最終回”卒業を華やかに彩る「プロムパーティー」とは【アーサーマレーダンススタジオ マイケル三井氏 スーザン三井氏】

 Michael(以下M)& Susan(以下S)「皆さんこんにちは!半年間に渡ってお届けしてきたこの連載。最終回となる今回は、総復習も含めウエディングダンスの可能性や、結婚式でダンスを希望するカップルに、アーサーマレーダンススタジオとして何ができるかなどをお話ししていきます。」
 S「フォトラウンドなど、日本でも人気の演出は多々あると思いますが、パーティーの中でどんな演出を入れるかを考えた時に、海外ではやっぱりダンスは取り入れたい人気のコンテンツです。その理由はもちろん、コミュニケーションの場だから。2 ~ 3 時間(場合によってはもっと長いことも!)を家族や友人が楽しく過ごせるために何をするかを考えるわけですが、おもてなしを具現化する1 つの道が、ダンスだと感じます。」
 M「前回の連載で、北米などはプロムパーティーなどを通じてダンスに触れる機会が多いとお伝えしました。一方で、新郎新婦を含め大半のゲストは、ダンスの高い技術を持ち合わせていません。ではなぜダンスができるのか。それは目的が上手なダンスを披露することではないと、多くの人が理解しているからです。結婚式は一生に一度の特別な時間。多くの人が新郎新婦をお祝いするために集まる日なわけですから、ダンスを上手に踊るよりも、その時間を一緒に過ごすことを大切にしているというわけですね。音楽を楽しみながら一緒に時間を共有する。その1つが、ダンスなのです。」
 S「『日本人はシャイなので、ダンスはどうなんだろう?』と思う人もいるかもしれません。ですが、最近は何か新しいことをしてゲストをもてなしたいと考えているカップルも多いと聞きます。その1 つの演出としてダンスも提案できるのではないでしょうか。ゲストみんなでダンスするのは、みんなで時間を共有すること。結果として、『今日の結婚式は楽しかった!』と言ってもらえる時間を提供できるはずです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月1日号)