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  • 19.04.13

プランナーになったきっかけ【海のレストラン ウェディングプランナー 藤内留美さん】

前職は旅館のスタッフ

 瀬戸内・豊島に位置する海のレストラン(香川県小豆郡)のウェディングプランナー・藤内留美さんは、旅館での勤務を経てブライダルの道に進んだ。
 徳島県出身の藤内さんは、京都の大学に進学後、香川県で4 年間キャラクターグッズの企画職に就いていた。当時の口癖は、「いつか旅館の女将になりたい」。ゲストに寄り添いもてなす姿に、心のどこかで惹かれ続けていたという。
 「ちょうどそのタイミングで、徳島県内の旅館がオープニングスタッフを募集していました。憧れていた仕事への道だと感じ、転職を決意しました。」
 一方で、結婚式に参列する度に綺麗に装飾された空間に魅了されるなど、ブライダル業界にも興味を抱いていた。転職先の旅館で出会った立ち上げメンバーの1 人が元プランナーで、ウエディングの道に進む決意を後押しした。
 「その同僚から、ウエディングの話をたくさん聞くことができました。当時私は20代後半。挑戦するなら年齢的に最後かもしれない!と感じ、プランナーを目指すことになりました。」
 その後、徳島県内の式場の求人を見つけ、プランナーに転身した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月21日号)