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  • 19.04.05

英語を活かす【クリエイトウエディング チーフプランナー/ LGBTQ Wedding- Friendly Planner 上前緒来里さん】

日本の結婚式を世界に発信

 プロデュース会社、クリエイトウエディング(京都市下京区)のチーフプランナー・上前緒来里さんは、ワーキングホリデーでオーストラリアへの留学経験を持つ。現在は接客で英語を使うこともあるという。 
 訪日外国人の増加を受け、同社には海外から問合せが入ることも。その際は上前さんが英語で対応する。 
 「メールであれば文法などをチェックし、時間をかけて返信できますが、スピーキングはその場でのレスポンスが必須。マレーシアなどアジア圏の英語は、住んでいたオーストラリアの英語と発音が異なります。ビジネス英語は難しいと感じることも多いのですが、学んだ英語を活かし、京都のウエディングを世界に広めたいと思っています。」 
 今年からはセクシュアルマイノリティのカップルの対応を強化している同社。英語でのリリース作成など、スキルを存分に活かしている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月21日号)