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  • 19.04.03

ペーパーで作ったフラワーアイテム【Blossom Art協会】

 Blossom Art協会(神奈川県鎌倉市)の会長・廣野妙子氏は、昨年10月、花器もフラワーも全て紙で制作した作品を発表した。
 「蔵から出てきた壺」をイメージし、焦げ茶色で花器を制作。花びら部分も全てペーパーで制作した。挿している花は、秋をイメージしたパープルや濃いピンクのダリア。紫の秋色紫陽花も使用し、季節感を出した。紙を絵の具で染めて色を滲ませるなど、色彩にも工夫を凝らした。
 「花の部分だけを取り出し、そのままブーケとしての提案も可能です。」(廣野氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月21日号)