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  • 19.03.16

~エリアウエディング情報【岡山ウェディング協議会】~手作りの小物を用意[「Best Wedding of OKAYAMA 2019 ファイナリスト」倉敷ロイヤルアートホテル 遠部木綿子さん]

 倉敷ロイヤルアートホテルの遠部木綿子さんは、昨年5 月に担当した、家族全員で作り上げた結婚式を発表した。
 新婦の趣味はハンドメイド。打ち合わせ当初から、「趣味がゲストにも伝わるよう、手作りのアイテムは取り入れましょう」と提案していた。新婦は席札やメニュー表など、ペーパーアイテムを手作りで用意した。話を聞くと、家族揃って手先が器用とのこと。油絵を習うお母さんは、似顔絵を入れたウェルカムボードを制作。ラッピングにもこだわったプチギフトのクッキーは、お姉さんが1 つ1 つ焼き上げた。家族も準備に加わることで、絆がより深まり、一体感に繋がると考えた。
 こだわったのはプロフィールブック。ゲストが結婚式を機に近い関係になれるようにと、全員の紹介文を載せた。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)