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  • 19.03.13

~エリアウエディング情報【岡山ウェディング協議会】~両親も大切なゲストと説得[「Best Wedding of OKAYAMA 2019準グランプリ」アーヴェリール迎賓館岡山 (テイクアンドギヴ・ニーズ) ウェディングプランナー 平井美雪さん]

 アーヴェリール迎賓館岡山の平井美雪さんは、昨年7 月、新郎新婦がホスト役に徹するウエディングを担当、プロデュースした。
 やりたいことよりも、やりたくないことの方が頭に浮かぶ新郎新婦だった。その中の1 つが、新婦から両親への手紙の朗読。盛り上がったパーティーを個人的な手紙で“しんみり”終わらせたくないと考えていたという。
 新郎新婦の想いを理解しつつも、結婚式を楽しみにしていた両親の気持ちはどうだろうかと考えた平井さん。そこで、「両親も友人同様、大切なゲスト。挙式の最中に手紙を読んでみませんか」と提案した。手紙を受け取り、嬉しそうな表情を見せた新婦のお母さん。新婦もその様子を見て、涙を流した。
 また、パーティーの際の大々的な入場演出も、「自分たちにスポットが当たるから」と当初は行う予定ではなかった。一方で新郎の両親の想いを汲み取り、式の2 週間前に入場シーンを入れることを決定。新郎新婦のやりたいことだけを取り入れるのではなく、2 人とゲストにとって何がベストかを考えた点が、高く評価された。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、3月1日号)