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  • 19.02.20

思い出のウエディング【オリエンタルホテル 東京ベイ ブライダルセールス課 アシスタントマネージャー 宇津木瞳さん】

不安を抱えるカップルのために8時間の打合せ 

 オリエンタルホテル 東京ベイ(千葉県浦安市)のブライダルセールス課 アシスタントマネージャー・宇津木瞳さんは、12月のクリスマスシーズンに結婚式を挙げたカップルが印象的だったと語る。
 新郎新婦は、新規接客担当の勢いに押されて決めてしまったという不安感を持っていた。また、担当が変わって引継ぎがきちんとされているかということも心配していた。当初、アットホームなウエディングを希望していたため、スイートルームでの結婚式を望んでいたが、部屋の改装により出来なくなってしまい、肩を落としていた。
 「これまでの経緯から不安感が強いカップルのために、上司が2 人の家まで行って、会場をアットホームにコーディネートするプランを提案していました。私も2 人の担当になりましたが、新郎新婦に結婚式を心から『やってよかった』と思って欲しいと感じていました。」
 宇津木さんは、花、音楽、衣裳など、すべての打合せに同行。時には1 回の打合せ時間が8 時間を超える日もあった。また、宇津木さんと新婦の共通の趣味はディズニー。ディズニーの話題を話し続けるうち、新婦の表情から何を考えているか想いを汲み取れるようになった。
 12月の結婚式であったため、当日は宴会場を「一家団欒のクリスマス」に遊びに来たようなイメージに装飾した。会場は2 分割にして、親族控室と披露宴会場に。親族控室はホワイト、披露宴会場は赤をテーマカラーにして飾り付けた。テーブルの上にはツリーを飾り、そこに青森出身の新郎をイメージしたりんごを飾り付けた。照明は抑え、キャンドルの灯りが映えるようにした。
 前撮りなどでも一緒に写真を撮るほど仲良くなっていた宇津木さん。結婚式終了後、2 人と一緒に撮った写真を集めたアルバムをプレゼントされた。
 「カップルからは『本当に結婚式をやってよかった』と言葉を貰うことができました。ホテルのファンになってくれて、今後も末永くお付き合いができると感じました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月11日号)