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  • 19.01.29

~まだまだ単価UPブライダル衣裳~国内最大級のドレス製造拠点【アルファブランカ】

 「衣裳づくりを担う10代から70代の職人が70名在籍しています。日本のドレス産業を担う唯一の場所との想いで毎月約200着を制作しています。」そう語るのは、アルファブランカ(本社:京都市中京区)の代表取締役社長・中道大輔氏だ。
 同社は、「YUMI KATSURA」や「LANVIN en Bleu」、「GRACE CONTINENTAL」、「NICOLE」などのブランドのほか、大手婚礼施設や衣裳店のOEMドレスも製造している。その製造拠点となっているのが、1989年に福井県三方町(現 若狭町)に開設した“アルファブランカST”だ。今年、設立30周年を迎える。
 「当初から工場ではなく、英語のステーションから文字を取り、“ST(エスティー)”と称してきました。ドレスを作って終わりではなく、より付加価値の高いサービスを提供していく【拠点】にするとの想いからです。この考えは、社内はもちろん、取引企業にも“ST”の大事な考えとして知られています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)