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  • 19.01.22

[新春 Top Interview]ドレスのストーリーを提案する【丸三屋 代表取締役社長 湯浅泰敏氏】

 ――丸三屋は今年60周年を迎えます。
 湯浅「個人商店から始まって、信用でやってきた60年だと思います。私自身は1991年に入社し、社長就任は2001年。ホテルのインショップ展開が中心だったため、当初はホテルの一員として自社のブランド名を出しませんでした。本社ビル竣工にあたり、今後はブランド名を打ち出すと共に、接客にも力を入れるようになりました。」
 ――社内では、数値の明確化と共に、受注率を重視するようになりました。
湯浅「私自身がもともとIT業界出身のため、他業界では普通のことをブライダルでもやっていこうと。店舗ごとの売り上げはもちろん、仕入れや減価償却も明確化し、各店長に考えさせる材料を与えるようにしました。それまでは仕入れに関しても、いくらまで買っていいですよというやり方をとっていましたが、数字を意識して仕入れや販売に対応していく文化を植え付けていきました。受注残を把握することで 向こう半年でどれくらいの受注がとれているのかを把握し、先手を打つことが出来るわけです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)