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  • 19.01.22

[地域ウエディング協議会トップインタビュー]自治体とのパイプを構築【山形ウェディング協議会 会長 武田靖子氏】

  ――2016年6 月に発足以降、「結婚の素晴らしさを伝える」、「結婚に関する知識を習得する」、「結婚における調査・協力を行う」の、協議会が掲げる「3本の矢」を中心に、積極的な活動を見せています。
 武田「挙式プレゼント企画やセミナーの開催など、2 つ目までの矢に関しては、発足以降積極的に取り組んできました。3つ目の矢に関しても昨年から着手を始めています。1 月現在、20~40代の独身男女500人と、20~60代の既婚者、または結婚経験のある男女500人、合計1000人に、結婚に対する意識調査を行っています。主な設問事項は、結婚したい理由や結婚を躊躇する理由、休みの日の生活スタイルなど。データとしての正確性を持たせるために、人数にもこだわりました。加盟企業の社員に回答を依頼するなどして、1000名を対象にした大々的な規模で初回からデータを残せることになりました。回収は2 月以降を予定。様々な傾向が見えてくるのではと期待しています。合わせて、こうした数字を協議会として出し、結果を参考にすることで、未婚化対策など社会的支援にも繋がると考えています。この企画は、山形県からの全面バックアップも受けています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)