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  • 19.01.17

[地域ウエディング協議会トップインタビュー]メディアへの挨拶回りを実施【神戸ウエディング会議 事務局長 谷口亨子氏】

 ――大阪駅周辺の再開発により、神戸エリアのウエディングマーケットは大きく変化していると聞きました。
 谷口「当団体が発足した2005年当時は、大阪から神戸に結婚式を挙げに来る『流入カップル』も見られました。一方で現在は、大阪へ流出してしまうケースも耳にしています。神戸は海もあり山もあり、コンパクトにまとまった町。様々な景観を活かしたウエディングを、団体を通じて提案していく必要を感じています。合わせて、神戸どうぶつ王国など、地元施設での結婚式の開催実績もあります。動物との写真が撮れるなど、式場ではない場所だからこその魅力も大きいわけです。今後はそうした施設での施行件数を、より増やしていきたいですね。」
 ――毎年恒例の企画として、「ウエディングクイーン」のコンテストを開催しています。
 谷口「初代クイーンとして活躍してくれた、フジテレビアナウンサーの永島優美さんの影響も未だに強く、毎年約100件の応募があります。来年は記念すべき第10代目。継続していく大切さを改めて感じます。クイーンの主な活動内容として、ウエディングドレスでのイベント参加はもちろん、兵庫県知事や神戸市長への表敬訪問を通じ、団体のPRを行なっています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)