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  • 19.01.15

[地域ウエディング協議会トップインタビュー]ウエディングアワード初開催【一般社団法人信州ブライダル協議会 会長 重山敬太郎氏】

 ――一昨年7 月7 日の一般社団法人化から、1 年半が経過しました。任意団体との違いは出始めていますか。
 重山「社団法人化したことにより、県議会議員が参画するなど、これまでになかった変化も見られるようになりました。より多くの人、力が集まるようになったことは、協議会としても大きな進歩と感じています。」
 ――昨年3 月には、ショッピングセンター・アイシティ21で、「第3 回信州ブライダルフェスタ」を開催しました。
 重山「1 、2 回目は模擬挙式だったのですが、3 回目の昨年、実際のカップルを募集し、公開挙式を実施しました。過去2 回は偶然居合わせた買い物客が足を止め、模擬挙式を見る程度だったのですが、公開挙式と大々的に事前告知もできたため、挙式を見るという明確な目的意識を持ってくる人が多くなりました。新郎新婦を一緒に祝福する、来場者の姿が印象的でしたね。プランナーや運営をサポートしてくれる学生にとっても、モチベーションアップに繋がる一大イベントと言えます。今年も3 月24日に、同じ施設で公開挙式を開催予定。より多くの人に、生の結婚式を見てもらえれば嬉しいです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)