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  • 19.01.14

[新春 Top Interview]SNSで再発見した総絵羽の魅力【二条丸八 代表取締役社長 片山清人氏】

 ――インスタにより、総絵羽打掛の魅力に改めて気づかされた1 年だったそうですね。
 片山「私たちの衣裳づくりのこだわりは、“日本の花嫁を、もっと美しく。”この言葉に集約されます。創業以来、作り続けてきた総絵羽打掛の魅力は、何と言っても柄が一枚の絵のようになっていてどこを取っても同じ部分がないこと。衿元の柄までぴったりと合うように描いていることにあります。この“こだわり”を選んでいただく花嫁のSNSへの投稿が特に目立ちました。その内容というのが、式当日のヘアメイクと当社の和装を着用して撮影したもの。洋髪と合わせることも当たり前になり、ヘアアレンジの投稿も目立ちます。そんな中でヘアメイクの方から、柄が合っているためアレンジしやすい、美しい着物姿になると多数の声をもらい、改めて総絵羽の良さに気付かされました。当社の手掛ける95%以上が総絵羽仕上げ。今年は、衿元のデザインにもこだわった新作の発表、新たな着こなしなども提案していき、その良さを引き続き発信していきたいと思います。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)