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  • 19.01.08

[新春 Top Interview]カードギフト強化【リンベル 代表取締役社長 東海林 秀典氏】

 ――今年30周年を迎えます。記念すべき年に、カタログギフトをカード化した【STYLISH】を強化していきます。
 東海林「カード化したカタログギフトをこれまでも提案してきましたが、引菓子、縁起物を含めた3 点セットの商品も開発しました。今年は商品やコースをさらに拡充し、力を入れていきます。カップルが引出物選びの際、持ち帰りの冊子かカードを選択。ゲストがシリアルナンバーを入れればWEB上で好きなものを選択することが出来ます。最近は引き宅が増えていますが、カード化によって、カップルが一方的に選んだものではなく、ゲストが好きな商品を選ぶことができます。持ち帰りが大変などと言われることも多いからこそ、カードギフトは今後さらに注目されるでしょう。何よりカタログに比べてコストがかからないことから、カスタマイズなど様々な対応も可能です。ただ、高年齢層のゲストの中にはPCやスマホを持っていない人もいますので、カタログ対応も並行していきます。」
 東海林「今引出物で大切なのは、価値の向上。商品の充実化はもちろん、カードのデザインを会場オリジナルのものに対応することも出来ます。WEB対応の機能性を活かして会場毎のカスタマイズも予定しています。ゲストがログインしたサイトのトップを、そこの会場のものに変えるといったことも。ゲストが今後のリピーターになることを想定した提案を進めていきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月1・11日新春特大号)