NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 18.12.23

デビュー 初めての挑戦【Clark. 代表 小柴紗代子さん】

友人・家族が当日施行の助っ人

 プロデュース会社に勤務後、昨年8 月からフリーランスウエディングプランナーとして活動する、Clark.(栃木県足利市)の小柴紗代子さん。フリーとして最初に担当した結婚式が今でも心に残っている。
 「地元で自営業を営むカップルでした。当時私は独立したばかりで、過去の施行例として見せられるものもなかったのですが、30代前半の同世代でもあり、同じ自営として頑張り始めた私を応援したいと依頼してくれたのが嬉しかったです。」
 結婚式は群馬県太田市の会場。そこで感じたのが、現場で働く人の手配の難しさだった。
 「当時は人が不足していて、装飾が得意な友人や、家族に設営や片付けを手伝ってもらいました。初めてフリーとしての施行を経験し、周囲の人間関係に改めて感謝を持つ機会にもなりました。」
 ウエディングプランナーとして働いていることで、新郎新婦はもちろん、家族や友人など人と人の繋がりの大切さをより一層知ったという小柴さん。顧客に対しては接客の際、行動や仕草に気を配りつつ、友人のように気さくに接客し、コミュニケーションを取っていきたいと語った。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月11日号)