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  • 18.12.01

プランナーになったきっかけ【CN WEDDING 代表 永野智恵美さん】

子育ての合間に専門学校に通う

 2 年前にフリーとして 山﨑奈々さん独立した、CN WEDDING(千葉県匝瑳市)代表の永野智恵美さん。前職は介護福祉士だった。自身の結婚、出産を経て、人生の節目に関わる仕事に就きたいと、ウエディング業界に興味を持った。
 「プランナーになるため、子育ての合間に夜間の学校に通い、資格を取得しました。年上の夫もあたたかく応援してくれました。」
 その後ホテルに就職、2 人目も出産した。4 年半勤務後、ホームページなどを準備して独立。現在はフリーのフォトグラファー、ビデオグラファー、司会者などとウエディングチームを組み、施行を担当している。今後の夢は、ウエディングを軸にした、カフェ、美容、フラワーショップなども入ったトータルサロンを作ることだという。
 「企業勤務時と比べて、フリーランスはより営業力が必要だと感じています。それは新郎新婦に『このプランナーに結婚式を担当してもらいたい』と思ってもらえる人間力のこと。身だしなみなど、自分への投資も意識しています。ママでもフリーランスとして生き生きと働いている、と憧れをもってもらえたら嬉しいですね。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)