NEWS

ニュース

  • プランナー
  • 18.11.14

プランナーになったきっかけ【アクアマリン チーフ ウエディングプランナー 山口裕次郎さん】

ポジティブな言葉に惹かれる

 ウエディングプロデュースのアクアマリン(東京都渋谷区)のチーフ ウエディングプランナー・山口裕次郎さんは、紹介を通じて現在の勤務先のアシスタント業務をアルバイトで開始。言葉遣いの違いから、業界への就職に興味をもった。
 学生時代は居酒屋でもアルバイトをしており、2 つの仕事を掛け持っていた。
 「同じ接客業ですが、結婚式の現場は、『申し訳ございません』などネガティブな言葉より、『おめでとうございます』、『お綺麗ですね』など、人を笑顔にする言葉が多いことに気付きました。そんな仕事に就きたいと、業界への就職を少しずつ考えるようになりました。」
 ある家族の披露宴お開き後、新郎の母に「3 人の写真を撮ってほしい」とカメラを渡され、新郎の母と姉、新婦を1枚に収めた。写真を見た新郎の母は、「これで家族になれたね」と新婦に微笑みかけた。その言葉を聞くまで、結婚式はカップルにとってのお披露目の場と思っていた山口さんだったが、家族と家族が一緒になる大切な儀式だと気付いたという。そんな1 日をプロデュースできる人になりたいと強く思うようになり、大学卒業後、ウェディングプランナーとして働く決意をした。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月1日号)