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  • 18.11.09

浜松市内2店舗運営でドミナント戦略強化【アーブルオランジュ/ブラス】

 ブラス(本社:名古屋市西区)は、来春、「アーブルオランジュ」(静岡県浜松市)をグランドオープンする。静岡県内では5店舗目で、浜松市内はマンダリンアリュールに続く2店舗目。ドミナント戦略で受注を強化していく。1チャペル1バンケット1キッチンを所有し、1日最大2組までの「ブラススタイル」を貫く。新店の概要を追った。
 出店が続くブラスの22店舗目は、静岡県浜松市内に位置する貸し切り型の「アーブルオランジュ」だ。10月6 日の開業準備室設置前から、店舗に関する問い合わせがすでに入るなど、好調な滑り出しを見せている。
 同社は2013年の「マンダリンアリュール」開業を皮切りに、静岡県内ではラピスアジュール(静岡市)、ラピスコライユ(静岡市)、オリゾンブルー(沼津市)の4 会場を運営している。アーブルオランジュの開業で、5店舗目となる。代表取締役の河合達明氏は、かねてからドミナント戦略による出店の強化を語っていた。浜松市内に位置するマンダリンアリュールの受注が好調なこともあり、エリアの勝機があると判断。今回の店舗展開を決定した。運営する21の既存施設と同様に、1 チャペル1 バンケット1 キッチンを所有し、貸し切り型の「ブラススタイル」を貫く。受注は最大1 日2 組までとなる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月1日号)