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  • 18.11.07

プランナーになったきっかけ【MOOO WEDDING ウエディングプランナー 新居田苑子さん】

スキルを磨くため上京を決意

 1.5次会プロデュースMOOO WEDDING(東京都港区)のウェディングプランナー・新居田苑子さんは、大学では法学部に所属。在学中はアパレル業界への就職を考えていた。
 卒業を控えた就活中、新居田さんは祖父を亡くした。その際の葬儀会社が婚礼事業も展開していたこと、アパレルに興味があったことからドレスショップスタッフの道も念頭に置くようになった。話を聞きにその企業を訪問すると、プランナーと話す機会があった。一生に一度の結婚式を総合的に創れる仕事に魅力を感じ、地元・今治の式場でプランナーデビューを果たした。
 「キャリアを重ねていくにつれ、『オリジナルウェディング』が少しずつ台頭。東京の会社のホームページやSNSを見ると、プロデューススキルに関しては、勤務していた式場とは大きな差があると感じたのです。」
 よりよい結婚式をプロデュースしたいという気持ちは、入社以降どんどん大きくなっていった。5 年間地元で経験を積み、昨年6 月に上京。昨秋同社に転職した。打ち合わせ回数はカップルの希望に応じて増やすなど、プランニングの提案に、日々やりがいを感じている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)