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  • 18.10.12

⁅隔月連載 vol.3⁆成長続けるエスクリの強さを徹底解剖“明確な改装目的がなければ効果も測れない”(事業開発本部店舗開発部 プランニンググループグループ長 小濵昌英氏)

 皆さんこんにちは。隔月連載の第3回目は、「ハードデザイン」についてです。担当しますのは私、事業開発本部店舗開発部プランニンググループグループ長の小濵昌英と申します。どうぞよろしくお願い致します。
 9 月現在、当社では直営店と子グループ会社のエスクリマネジメントパートナーズを含め、34施設を運営しています。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年12月に広島エリア初出店の「ラグナヴェール広島」、当社初となる「アトリエ(工房)」をテーマにした「ラグナヴェールアトリエ」を渋谷に新規オープンしました。新店の開業にプラスして、現在注力しているのが、既存店の改装です。
 施設リニューアルにあたり、重用なのは、やはりマーケティングでしょう。媒体掲載に向けて、問い合わせや新規来館にあたる「反響」を増やしたいのか、もしくは成約率アップに繋げたいのか。目的を明確にしなければ、改装後の効果測定も出来ません。親族が多く参列するから、控え室を広く確保するなど、エリア特性もしっかり見ていく必要があるでしょう。
 デザインのトレンドは、数年すると大きく変化もしてきます。経年劣化による壁紙の剥がれや汚れ、目に見えないところでも空調機といった設備の更新などもあり、改装といっても、大規模なものから小規模なものまで、ニーズによって様々です。数百万円で出来る場合もあれば、億を超えるケースも。期間は1 週間で終わるものや、2 ヶ月を越えることもあります。ではどんな改装で結果を出しているのか。当社の実例をいくつか紹介していきましょう。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)