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  • 18.10.10

インバウンドウエディングに強くなろう!!ブリスイベンツ 葉山泰子氏 vol.5 ~創りたい世界観を画像でイメージ共有~

 外国人は常にユニークで特別、そして他とは違うものを常に求めています。今号はインバウンドウエディングで成功する「ユニークで特別な空間デザインの作り方」についてお話します。
 外国人カップルとの遠隔の打ち合わせは、まずは花嫁とプランナーが中心となり創り上げたい世界観を画像で共有します。その後、イベントデザイナー、花屋、レンタル会社(椅子、リネン、家具、照明、テント、花瓶やキャンドル、他)の選定に入り、その後、サンプルミーティングを行います。サンプルミーティングでは、リネン、椅子、プレート、グラス、食器類、カトラリーなど完全なテーブルコーディネートを作成し、花の希望も具体的に確認します。アメリカにおいてはバンケットがお客様の好みでない場合、会場全体の装飾を施し、世界観を創り上げたりもします。例えば、カーペットを敷いたり、壁を覆い天井をドレーピングしたり、アートやシャンデリアを取りはずしたりなどもします。また、レイアウトも単調なもの(例:ラウンドテーブル)ではなく、会場に入った瞬間から、ゲストが今日は特別な場所に招かれたと感じてもらえるような、面白いレイアウトを計画します。広いダンスフロアを組み込むことは、アメリカの結婚式にとっては非常に重要です。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)