NEWS

ニュース

  • 会場
  • 18.10.04

~顧客満足度・ブラスの顧客満足度を高める商品&施設デザイン~重視される写真映え照明計画がポイント【ザ ホールデザイン】

 チャペル1 バンケットスタイルは、経営的には非効率でもある。だからこそ、一つの会場で長く持たせる、これ以外に勝てる方法はないと河合社長は語る。長く流行らせるためにも、顧客満足度が重視されると共に、式場そのもののデザインも重要だ。流行りを追ったデザインでは、そのトレンドが過ぎれば賞味期限は失われる。
 ブラスの多くの施設デザインを手がけるのは、ザ ホールデザイン(東京都目黒区)の杉山敦彦社長だ。2012年、ブルーレマン名古屋からデザインを担当している。
 「デザインの依頼をしてもらう時点で、どんなアイデアがあるのか。そういう部分から期待してもらっています。だからこそ新しいものにチャレンジできます。前回のプロジェクトに胡坐をかくことなく、常に違う何か。ブラスにとって新しいものとは何なのかを考えています。」
 ブラスの運営スタイル、1 チャペル1 バンケットだからこそ重視しているポイントは、全ての人に嫌われないこと。例えばサザンオールスターズは、好きじゃないという人はいても、嫌いという人はほとんどいない。空間の心地よさも含め、嫌いな人がいないようなデザインをブラススタイルでは重視している。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)